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BOOK-CORNER

杉並に、縁のある本
杉並区民が、書いた本などなど。

                      


『住まいの考源楽』

 ギャラリー無垢里のオーナーが、機関誌『暮らしの考源楽むくり』に書いた、全国に残る民俗建築や民家の工夫や知恵にまつわる文章と、趣のある自筆イラストを中心に、今に活かせる衣食住の文化を実測と聞き取りでまとめた一冊。

 著者・金田氏は、『すぎなみ文化通信』の創刊以来ずっと、杉並区内の民家のスケッチを執筆してくれています。

単行本: 189ページ
出版社:
ピエブックス (2005/11)
ASIN: 4894444585
2940円 税込み


「誕生アートカレンダーの風占い」

 一人ひとり描く絵は異なります。また、人によって好きな絵も異なります。この本では、21世紀の1,500人を越すアーティストの最新の本格的な統計でこの謎を解き明かして、誕生日や血液型とアートとの関係が視覚的に分かるようにしました。

著者 松島 千治(まつしま ちはる)
発売 星雲社(発行 パレード)

定価 1,200円+税

大きさ 四六判(127×188mm)
     188頁(内カラー117頁)
コード ISBN4-434-06777-X

「知を拓く 学びを創る
        新・社会教育入門」

          
   島田修一編著

 時代を拓く英知―それを おとなと子どもの「共育ち」をめざす暮らしの広い領域での共同の学びづくりの中で築く。子育ても、健康も福祉も、環境保護も、地場産業の再生についても広く学ぶ。それが今、求められている社会教育ではなかろうか。    島田 修一
 
  つなん出版 2004年4月30日発行

  『すぎなみ文化通信』の取組みが、10ページに渡って紹介されています。ぜひ、ご一読を!

* 定価 2100円(税込み)


「ケーブルテレビおもしろ読本]

 サテライトマガジン社・1500円(税込み)

 著者:古川 元
    1940年東京生まれ・杉並区今川在住。
      趣味は落語
      2000年に、『すぎなみ文化通信』に、
         『家庭で出来るエコロジー』を連載


★家庭を結ぶ、広帯域・双方向の新しいメディア・ケーブルテレビ。技術的な説明ではなく、電話ネットワークとの違いや、衛星との関わり、家庭と密接な関係にあるいろいろなメディアの歴史的な変遷など、おもしろい話・意外な話と共に解説。

★タイタニック号・ケネディ大統領暗殺事件・東京オリンピックが世界で初めて通信衛星を実用化した話など、意外なところで日常生活と密接なつながりを持つ、おもしろ話。きっとどこかで、誰かに話したくなる知られざる話が満載.

好評につき、だじゃれ指南も入って、
2003年7月 改訂版発行。
公式サイト

『ボランティア万歳!』
     倉田 陽子 著   文芸社
  1,000円 168 ページ  2003年8月15日発行

 杉並区和田に生まれ育ち、17年間、杉並区東福祉事務所のケースワーカーを務め、退職後は、介護、福祉のボランティア活動を地道に進める、素敵な方。

11年前に高齢者・障害者の自主リハビリグループ「わわ会」を立ち上げ、フラダンスやウクレレを高齢者とともに楽しんだり、ご自分の出身校・和田小学校の2年生の子どもたちと、毎週・休み時間を利用して交流したり、実に楽しそうで、広がりのある活動を展開していらっし 
ゃる様子、とても感銘を受けます。

「福祉のこと、介護のこと、母の思い出、ボランティア活動を通して感じたことなどを、『町のおばさん』が書きました。」・・・・人のあたたかさを、感じられる本です。
『叱って、褒めて、教えて、伸ばす』
      ― 職員室の窓から
  
     山本盛雄 著
1,000円 182ページ 2003年8月15日発行  文芸社           
私の印象は、「へぇ〜」がたくさん詰まった、人生哲学の「トリビアの泉」。いや、ムダ知識でなく、有益知識。

40余年の教員体験から、「千代の富士」「リストラ」
「ちびまる子ちゃん」「映画」「若者言葉」など、あらゆる角度から、現代社会を、家族のあり方を、そして21世紀の教育において大切なことを問いかける。84の至言は各2ページで読みやすく、心に残る。(K.T.)

《著者紹介》1923年生まれ。杉並区立第十小学校、高円寺中、和田中学校などで教諭を歴任。杉並区の多くの子どもたちと親を育ててくれた人。著書に『問題児の生活指導』昭和33年(文雅堂)。  

区民が語り区民が綴る 
「杉並の女性史」〜 明日への水脈


編著者名:杉並区女性史編さんの会 編著

    定価:1,800 円(本体:1,714 円)
     2002年9月発行


 明治・大正・昭和と激動の時代。杉並の女性たちはどのように見つめ、考え、行動してきたのか。「暮らし」「仕事」「社会運動」をキーワードに区民のさまざまな「生きた声」を綴った証言集。

 杉並区女性史編さんの会・小林五十鈴さんが『すぎなみ文化通信』に投稿してくださったメッセージは こちら
「風街ろまん」表紙 
 『風街ろまん』
−ようこそ、学童保育へ−

   関口シュン 著  ・ 
   草土文化  ・ 定価1000円+税

  風街に住む木内ファミリーは、自宅でデザインの仕事を営むコウヘイ(36歳)と会社勤めの妻ヨリコ(33歳)、2年生のマサト、保育園に通う5歳のナオトの4人家族。ある日、マサトは上級生にサッカーチームのレギュラーにと誘われます。しかし、毎日学童クラブに通うマサトは、放課後の練習にも参加できず・・・。そして、試合当日・・・。−泣いたり、笑ったり、怒ったり・・・・
 学童保育を舞台にくりひろげられる子どもとおとなの物語。
 ようこそ、風街へ−

*杉並区の善福寺北学童クラブでの親子の体験を元にかかれた、元気の出てくる、すてきなマンガ&メッセージです。

「マイ・ディア・ママ」の表紙 「すぎなみ文化通信」から、二冊目の本が誕生しました。
 
『マイ・ディア・ママ』           -在宅介護 愛の日々-
    飯野真澄 著  旬報社  
    1400円+税 
 絶賛発売中!
                   
 
脳梗塞に倒れた実母を、在宅で七年半介護した著者が、それをとりまく家族の愛と葛藤、闘いをまるごと綴った感動のドキュメント。
 少女小説風の明るい語り口と、医療や福祉に対する辛口の物言いで、「おもしろかった!」「途中でやめられない」「小気味よい」と、とりわけ実際に介護を経験した方々からの圧倒的支持を受けて現在快進撃中です。
 
「本書は、介護にがんばる人々への応援歌である」(『新潟日報』より)

 介護保険施行の今年、まだ在宅介護を知らないすべての人に読んでいただきたい一冊です。ぜひ、お近くの書店で、ご注文の上お求めください。
 三冊以上ご購入の場合は、このHP誌上でも、申し込みを受け付けています。ご住所、お名前、電話番号を明記して、送信してください。折り返し振り込み用紙を送付し、代金入金確認後「すぎなみ文化通信」HP開設記念、特別限定の著者のサイン入り本をお送りします。(送料別) 

家の建て替えヒント集・表紙     『家の建替え〜ヒント集』
 素敵な我が家をつくろう 
     環境を考えた家づくり情報が満載!


 ・ゴミ対策は設計の一つの柱である ・家の断熱には金をかける価値がある・収納のヒント ・雨水や池に関するヒント ・複層ガラスを導入しよう ・太陽熱温水器は地域によっては採算にのる・など
  出版:近代文芸社 定価1800円 1997年 
  著者:
古川 元
      1940年東京生まれ・杉並区今川在住。
      趣味は落語
      2000年に、『すぎなみ文化通信』に、
         『家庭で出来るエコロジー』を連載

                       

『すぎなみ文化通信』

 

 ★杉並区民による、良質な出版物をこのページに掲載します。

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