中国の庶民の生活が知りたい!と、「春節」の一週間、中国へ。滞在する農村は、北京から車で2時間。
見渡す限りの小麦畑。時折、2〜30軒位がぎゅっとかたまって建っている小さな村を見かける。
< ゆく年 くる年 >
1月23日は、中国では大晦日にあたる。沿道には、家の門に張る吉祥の紅い紙がたくさん並んで売っていた(門松はない)。
私も、「福」の字を買う。2枚で1元(15円)。
安い「福の神」だ。
韓村河鎮という農村に着くと、村のお母ちゃんたちが歓迎の踊りを舞ってくれた。外国人も受入れている村なので、思ったより近代化され、設備も良い。(ちょっとがっかり)
私たちが泊めていただいたのは、李さん宅。九歳の震棟くんは、嬉しくてしかたない様子で、早口でまくしたてる。
「ここは、僕の部屋!ここは物置!」とすごい勢いで、家中の部屋を案内してくれた。
(村の新年のお祝い。
京劇の庶民版かな? )

(私も「鳴り物」で 参加させてもらっちゃいました!・右端)
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