7.高井戸地域

(高井戸東・高井戸西・浜田山・下高井戸・上高井戸・久我山)


*2002年に調べた内容です。変更になっていることもありますので、詳しくは銭湯にご確認ください。

■49.浜の湯
    杉並区浜田山3−24−4  TEL.03(3303)6665

《区民レポート》
●2つの破風(ゆったりとした曲線の唐破風と大きな千鳥破風屋根)があり、白を基調としたきれいな外観の銭湯だ。玄関回りベンチや植物を置いてもきれいにしてあり、とても感じがいい。番台は古典的な丈の高い木製のもので、立派な格天井や高窓がある。男女境の壁はきれいなモザイクタイル画で、川の流れる山の風景か。浴槽は浅湯に床バイブラと強めの2点ジェット2基、中央にラドン石のようなものがあり、左側は黄色にライトアップ。深湯にもバイブラがある。湯温は44℃の表示でバスクリーン色。体がほんのり赤らむようなお湯だ。きれいに改装されていて、お湯の具合もよくて繁盛している。杉並では屈指の銭湯と言える。   (眞紀夫)



■50.こがね湯
    杉並区下高井戸4−17−17  TEL.03(3302)7695

《区民レポート》
●桜上水駅下車、北口商店街を北上、甲州街道を抜けた住宅街の中に巨大煙突発見。 住宅街の中の銭湯は見つけやすいっすね。でも、こういうエリアでは風呂無しアパートなんて減る一方だろうなあ。さて脱衣場。天井は格子ではないが、広々とした高い天井。ふとここで妙なことに気が付く。車輪?あれ?ははあ…この銭湯、男女の境を抜くと、大きなホールに変身するっす。なるほど。多目的ホールで使えるのだな、きっと。さて浴室へ。最初に目に入るのは男女ブチ抜きの巨大富士山のペンキ絵。おお、神々しい。 西伊豆からの光景っす。窓側の壁面が大きくガラスが取ってあるので、おそらく日のさす時間帯なら採光がいいっすね。    (つかさ)
 

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『すぎなみ文化通信』
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